成功事例集

2014/12/26
スタッフはその治療に自信を持っているか?

自費率が高い歯科医院は「患者さんに治療内容や治療方法(メニュー)をしっかり伝えている」という共通点がありますが、「言う」と「伝える」とは、似て非なるものです。

「言う」とは、単に言葉にするもの、「伝える」とは、心を表現するものだと、私は捉えています。そして患者さんに響くのは、言うまでもなく、後者です。

では、どのような説明が患者さんに伝わるのでしょうか?

それは「スタッフがこの内容(方法)は、とても良いものである」という事を確信している時"言う"が"伝わる"になるのです。

そのためには、スタッフがその治療内容や方法について、勉強したり、練習したり、理解を深める必要がありますし、更に言えば、スタッフ自身がその内容を自ら経験出来ればベターです。そうする事で「私もこれをやって、とても良かったです」と、自身の体験を絡めた説明が出来、それが患者さんに更に"伝わる"からです。

「自費率を上げよう」と、言葉にするのは簡単ですが、それを結果として得るためには、日々の努力が不可欠なのです。

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