成功事例集

2014/04/21
継続する文化を創る

これまでと違った結果を得たければ、違う考え方や違う行動をするしかない。

これは成長するための原理原則です。院長であろうと、スタッフであろうと、これが当てはまらない人はいません。

しかし多くの人は変化を嫌います。「本当にそれで上手くいくのか?」「別に今、困ってる訳じゃないし」「色々考えなきゃいけないとは思うけど、忙しいから」などの理由をつけて、変化するのを自身で妨げてしまいます。

歯科医院で新たな取組みを導入した際、導入したのは良いものの、その後、定着しない医院が多くあります。それは前述したように、基本的には誰もが変化を嫌うからです。

それを小まめにチェックして、継続する文化を創り上げるのは、院長の役目です。その後、定着出来てない取組みに対して

「なぜ、実践出来ていないのか?」

「どうすれば実践出来るのか?」

「どこまでなら実践出来るのか?

これらを徹底的に落とし込んでいくのです。

そのような姿勢をスタッフに見せる事で「院長は本気で、この取り組みをやろうとしている」というのが、徐々に伝わっていき、それが定着していくのです。

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