成功事例集

2014/04/02
定期検診のハガキにも一工夫

定期検診を予定している患者さんに、「そろそろ定期検診の時期ですよ」というご案内ハガキを送っている歯科医院が多いと思います。定期検診の患者さんを増やしたいのであれば、このハガキにも一工夫したいところです。

その工夫とは「担当歯科衛生士が、手書きで、その患者さんに合ったメッセージを書く」という事です。

「その後、お口の具合は如何ですか?またお待ちしております」

「前回お越しになられた時におっしゃっていた、GWの時のご旅行は如何でしたか?またお話聴かせて下さい!」

どちらのメッセージが「これは自分のために、書いてくれたのだな」という印象を持つでしょうか?

人間関係には"返報性の法則"という、いわゆる"与えたものが、自分に返ってくる"という法則があります。これに沿って考えるなら、その人に合った手書きのメッセージを受け取られた患者さんは「担当歯科衛生士の〇〇さんは、自分のために、わざわざ手書きでメッセージを書いてくれた。そんな〇〇さんの検診なら、ちゃんと受けないといけないな!」という気持ちになりやすくなるという事です。

もちろん、必要な技術や知識を持ち合わせている事が大前提になりますが、このように細部に一工夫する事で、定期検診の患者さんは増えていきます。ぜひやってみて下さい!

カテゴリ:

月別アーカイブ

カテゴリ

PageTOP